買って後悔しない!おすすめポータブルプロジェクターのご紹介

最近ビジネス用途だけでなく自宅でも簡単に大画面で映画やドラマが楽しめるポータブルプロジェクターが人気になってきました。

電気量販店でも実際に体験できる場所を設けている所をよく目にします。

少し前まで安いものでも数十万円と、大型TVを買うのと値段が変わらなかった為、私自身はそれほど購入したいと思っていなかったのですが、最近品質が良いものが10万円以下買えるようになったことを知り、思い切って購入してみました。

そしたら、いつでも持ち運んで好きな場所で動画を楽しめ、夜には100インチの大画面でためるという、テレビを違った利便性と楽しみ方ができ、想像以上に満足できたにで、みなさんにも紹介したいと思い、記事を書きました。

目次

買って後悔しないポータブルプロジェクター

まず、タイトルで書いた「買って後悔しない」の意味をはっきりさせておきたいと思います。

実は、紹介するプロジェクターを購入する前に格安プロジェクターを購入したんです。

しかし、すぐにいくつかの不満が出てきて、結局今回紹介するプロジェクターを購入することになったんです。

この時の経験から、ポータブルプロジェクターに必要な条件を満たしているかを条件としています。

これは、私の個人的な不満と言うより、実際にプロジェクターを使う上で、必要最低限押さえておくべき機能・性能ですので、みなさんが購入する際にも参考になるとおもいます。

それでは不満ポイント(最低限押さえておくべきポイント)を含め、おすすめのプロジェクターを紹介していきます。

おすすめポータブルプロジェクター

私がおすすめするのはXGIMIのMogo Pro です。

私がこのプロジェクターの前購入して、不満に思ったポイントは以下の通りです。

そしてこのポイントをMogo Proは全てクリアしています。

  • 画像のきれいさ(目の細かさ、色の鮮やかさ)
  • 音のきれいさ
  • 動作音
  • 自動ピント調整機能の搭載
  • AndroidTVまたはAndroidOS搭載

Amazonのレビューでも、この記事書いた時点で満点の星5つの評価で、私以外の人の評価も高い製品です。

画像のきれいさ(目の細かさ、色の鮮やかさ)

画像の綺麗さに関しては、発色、明るさ、精細さに関してまったく文句は無くがりません。

カタログスペックでは

  • 解像度:1920✕1080(1080P)
  • 輝度:300ANSIルーメン
  • DLP投影技術・HDR10デコード

となっており、ポーターブルプロジェクターの中では最高峰の性能を誇っています。

画像のきれいさは、動画を楽しむ上で一番大事な要素の一つです。

私が前に購入した格安ホームプロジェクター(解像度1080P、高度が5500ルーメン)のものよりも別次元に画像がきれいです。

とにかく発色が良く、解像度が悪くて画像にギザギザが目立つような事もありません。

画面と見入っていると、ハイビジョンのTVを見ているようで、プロジェクターで見ていることを忘れてしまうほどの美しさです。

音のきれいさ

音に関してはJBLのスピーカーでも有名なHarmanがチューニングしたスピーカーが搭載されており、プロジェクターのスピーカーとしては本体から出力される音としてかなりきれいな音が楽しめます。

ボーリュームを上げていっても音割れするなく、とても聞きやすいです。

音質は人間の音声である中域帯域を強調した音作りとなっており、高音、低音が弱い印象で、YoutubeやSpotifyなどの音楽を聞く場合は物足りなさを感じてしまいます。

しかし、外部スピーカーにBluetoothで簡単に接続出来る機能がついているので、迫力のある音を楽しみたい人には、外部スピーカーを利用することをオススメします。

私も、JBLのBluetoothスピーカーに無線で音を飛ばして楽しんでいます。

動作音

これはびっくりしました。

それなりに音が気になると思っていましたが、基本的に無音と思ってもらった間違いないほどとても静かです。

もちろん、内部の装置を冷却する為に、他のプロジェクターと同様にFANが搭載されており、耳をすますと音はしますが、意識をFANに集中しない限り音が聞こえる事はありません。

プロジェクターは、テレビと異なり投影距離が必要なので意外と人の近くに設置せざるを得なくなります。

その時にうるさいと本当に気になり不快になりますので、音が静かなのは本当に良いです。

このプロジェクターに比べて格安スピーカは本当にうるさかったです。

自動ピント調整機能の搭載

前に購入したポータブルプロジェクターでは自動ピント調整機能が無かったので、調整が手間でとても不便に感じていました。

このプロジェクターはピント調整機能が一品で、数秒で上下左右ボケること無く自動で調整してくれます。

この機能は一度使うと、もう手動のピント調整には戻れません。

AndroidTVまたはAndroidOS搭載

これは、AndroidTVやAndroidを使いたいということでは無く、自分がよく見る、Amazon Pime Video やAbemaTV、YouTubeなどを、例えばFire TV Stickなどの別の機器を付けなくても見ることはできるということで、重視しして言っています。

本体が、AC電源なしで、気軽に持ち運んで使えるのに、Fire TV Stickを外部接続し、さらにその電源を取るのに電源コンセントに接続が必要というのは、ポータブルで使用するという意味では致命的になります。

初めてプロジェクターを購入する場合は、この点を気づかないことが多いですが、結構重要なことなので、どういった環境で使うことが多いかを考えて選んだほうが良いです。

私は、電源ケーブル含めて、プロジェクタに何も繋がなくて良い製品を購入するのが、正解だと考えています。

これは、一度使ってみればほぼ全員が納得してもらえると思います。

まとめ

今回、私の失敗を踏まえておすすめのポータブルプロジェクターを紹介しました。

意外と使ってみないと事が多く、私自身すぐに買い替える事になってしまいましたが、紹介した製品は全ての不満が解消され大満足で毎日使っています。

これから、購入を予定している人は是非参考にしてみてください。

実際の使用感などについては、また別の記事で紹介したいと思います。

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