Apple新iPadとスペシャルエディションのiPhone7を発表!

Apple新iPadとスペシャルエディションのiPhone7を発表!

Appleが予告も無くメンテナンスモードに突入そして数時間後に、新型iPadとスペシャルエディションのiPhone7は発表されました。

iPadは事前の噂では、ベゼルレスのiPadなどが発売されるのでは?との噂されていましたが春は廉価版のiPadの投入となりました。

新iPad

特徴

特徴は一言で言えば、最近低迷していたiPadの販売数のテコ入れに廉価版のiPadを投入したということでしょうか?

最安モデルではありますが4万円を切り37,800円というかなり意欲的な価格設定になっています。これは売れそうですね。

主な特徴は次の通りです。
※カッコ内はiPadProのスペック。

  • 9.7インチRetinaディスプレイ(同等)
  • 64ビットA9チップ(A9Xチップ)
  • 10時間駆動するバッテリー(同等)
  • 100万以上のアプリケーション(同等)
  • iOS10(同等)
  • 8MPカメラとFaceTimeHDカメラ(12MPカメラとFaceTimeHDカメラ)
  • TouchID指紋認証センサー(同等)
  • 469グラム(437グラム
  • Wi-Fiと4GLTE(同等)

当然といえば、当然ですがiPadProとくらべて、CPUの性能、カメラの性能などが劣ります。

でもiPadを使ってみたかった人にとってはすごく魅力的なタブレットでは無いでしょうか?

でもちょっとビックしたのは新iPadはiPadProに比べて32グラム重いんですね。

想像ですけど液晶パネルが違うんじゃないかと思われます。

購入時に注意したいこと

購入する際には注意して欲しいことはつぎの通りです。

最安値(37,800円)のモデルは32GBの容量しか無く、OSがかなりの容量を食うので実際にはこれの半分ぐらいしかアプリや個人のデータを保存する事は出来ません。

私の経験上直ぐにいっぱいになってしまうので、悪いことは言わないので128GB(48,800円)の方を購入して下さい。iPhone、iPadはAndroid端末のようのSDカードで容量を増やせないので注意して下さい。

WEB閲覧とメールしかしないと言う人以外は32GBを買うと120%後悔します。

それを、これは通常のiPadなのでスマートキーボードとアップルペンシルは使えませんのでこれも注意が必要です。

新iPhone7

これは新モデルとというよりも、(RED)というHIV/AIDS支援プログラム商品です。アプリではよくありますが、Appleは今回iPhoneの本体をこのプログラムのイメージカラーである赤色に塗ったモデルです。

Appleのサイトで見る限り、少し暗めの落ち着いた赤色なので積極的に支援を行いたいという人だけでなく、赤が好きと言う人にも良いのではないでしょうか?

※(RED)製品を買うとその売上の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファインド)」に直接寄付されます。