AirPodsの電池持ちが悪い問題とその解決方法

AirPodsの電池持ちが悪い問題とその解決方法

海外のニュースサイトの『Cult of mac』が

How to reset your AirPods to fix your battery drain.

と題してAirPodsの電池持ちの悪い問題の解決方法を紹介しています。

記事によると電池持ちが悪い問題は全てのAirPodsで発生するわけではなく、また問題が発生した全てのAirPodsがこれによって電池持ちが良くなるというものでは無いようですが、不幸にもこの問題に直面してしまった人は試してみる価値はありそうです。

尚、これでも問題が解決しない場合は、Appleのサポートに相談した方が良いとも付け加えられています。

AirPodsのバッテリー持ちが悪い問題

発生の状況

以下の状態になると使用者から報告が上がっているとの事です。

100%充電してから放置と同じ条件で、昨日は丸一日で1%しか電池が消費しなかったのに、1時間4%電池を消費したりする。

簡単に言うとこれは使ってもいないのに24時間で電池がなくなるという事ですね。

解決方法

電池持ちが悪い問題は次に示す手順で解消すると書かれています。

1.AirPodsケースのsetupボタンをステータスライトが点滅するまで15秒以上押し続ける。

2.AirPodsとiPhoneなどの接続したいデバイスを再接続する。

まとめ

  • AirPodsで使っていないのに、1日で電池が空になるという問題が発生している
  • この問題を解決する方法はAirPodsと接続デバイスの再接続である
  • 本問題が発生しても治らない場合があるが、その場合はAppleサポートに連絡したほうが良い

以上がAirPodsの電池持ちが悪い問題とその解決方法である。

ここからは個人的な想像と意見であるが、この問題は発生する事象と解決方法から見て、デバイスの不具合では無く、ソフトウェアの問題であるように思います。

無線を使う機器は線で繋がっていないので、音楽などを聞いたりして使っていなくても、ある一定間隔で接続デバイスが使える状態にあるのかを確認する為に、通信を行うのが通例であり、このデバイスもこの動作を行っているものと思われます。

そうするとどうしてもその為の通信が発生します。またこの通信を行うためにデバイス寝ている状態から起こさないといけません。この時に電池を消費します。

たぶん、この制御がうまく行っておらず、ある条件で常に起きっぱなしになっているのではないかと推測します。

まだ発売された間もないデバイスですので、安定して快適に使えるようになるにはしばらく時間がかかりそうですね。