JBL FLIP 5の音が本当に良いのかAnker Soundcore と比較してみた

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JBL FLIP 5を購入しました!

1万円以下で購入できるを思えない、低音の効いた迫力のある音にビックリ!

いままで、音が良いことで人気のあるAnker Soundcoreを使って来たのですが、それよりも断然音が良いのは明らかなのですが、人間の感覚という曖昧なものでは無く、もう少し科学的に音の良さを確認したくアナライザアプリを使って比較し、音の良さを確かめてみたので皆さんにご紹介したいと思います。

結果としては、Anker Soundcoreは全周波数帯域にフラットな音作りとなっているのに対して、JBL FLIP 5は高音を厚めに、そして高音は低音に埋もれてかき消されたりしないように、全帯域で曲に応じて適切に音が出るように、絶妙にチューニングされている事がわかりました。

このあたりのチューニングが心地よい聴きごこちの決め手になっているんですね。

では実際にいくつかの曲を分析した結果をご紹介します。

JBL FLIP 5 と Anker Soundcore の音の比較

比較結果

音楽の比較にYouTubeの音源を使い、それぞれのスピーカーから音楽鳴らし、スマートフォンのアプリを使って各周波数の音の出方を測定し比較を行いました。

MISIA – アイノカタチ

■JBL FLIP 5

■Anker Soundcore

最初は日本の歌姫MISIAの曲の分析ですが、バラードの曲で低音をガンガン利かす曲でも無いにも関わらず、低音(図の赤の囲みの部分)がJBL FLIP 5のほうがよく出ており、これがサビのフレーズなどでの盛り上がり、迫力を演出しています。

Anker Soundcoreも音はクリアできれいな音がなるのですが、JBL FLIP 5を効いたあとではおとなしすぎて面白みがない音に聞こえてしまいます。

Official髭男dism – Pretender

■JBL FLIP 5

■Anker Soundcore

次は日本の人気ロックバンドのヒゲダンのPretenderです。

こちらもやっぱり、JBL FLIP 5のほうが圧倒的に低音がよく出ており、これによりノリノリのサウンドを楽しめます。

さらに、各周波数のレベルを見ると、Anker Soundcoreは先ほどと同じく、ほぼフラットなのですがもJBL FLIP 5は中音から低音の間が、くびれており、こういった音作りが出来ている事でメリハリのある、聴いていて楽しい音が実現できているものと思われます。

今回分析に使ったスピーカー

JBL FLIP 5

1万円以下で、いい音で音楽を聞きたい人におすすめです。

数万するBOSEのBluetoothスピーカーと比べても全くクオリティー的に劣りません。

私が個人的にはBoseのスピーカーよりもJBLのほうが聴きやすきて好きです。

Anker Soundcore

4000円でこの音質は正直驚異的、これだけ人気があるのは納得です。

でも、JBL FLIP 5と比べると特に低音が不足している事は否めず、更に6千円出せるのであればJBL FLIP 5の方がおすすめです。

まとめ

今回、人間の好みや感覚に頼らず、科学的に音質を評価してみました。

やっぱりJBLの音はすごいですね、また1万円以下という値段に関わらず、音質に妥協せずに作り込んでいるところが好感できます。

もしJBLのスピーカー、Anker Soundcoreのスピーカーの購入を考えている人は参考にしてみてください。

ちなみに、いずれのスピーカーもAmazonで購入するのをオススメします。

特にAmazonのセールでは更に安くなることが多いので、安く買いたい人はこのタイミングを狙うのも手です。

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