【2019年版】最新おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

ガジェット



AppleのAir Podsの発売から一気に普及が進み、町中でもよく見かけるようになった「完全ワイヤレスイヤホン」。

今では大手のオーディオメーカだけでなく、新参のメーカまで数多くの製品はラインナップされており、自分に合うものを探すのが本当に大変になってきています。

そこで最新のオススメのワイヤレスイヤホンを紹介します。

購入する際の参考にしてみて下さい。

最新おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンとは?

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

出典:amazon.co.jp

完全ワイヤレスイヤホンとは、iPhoneなどの音楽を再生する機器とイヤホンの間、左右のイヤホン間のケーブルが無いイヤホンの事を言います。

音楽を再生する機器とイヤホンの間はbluetoothという方式の無線を介して音楽のデータが送れれるので、音楽を再生する機器にはBluetoothという無線機が搭載されている必要がありますが、昔からiPhone、iPad、Androidスマートホン(Xperia,AQUOS、Galaxyなど)には標準搭載されているので心配はいりません。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

ソニー SONY 完全ワイヤレスイヤホン WF-SP900 : Bluetooth対応 左右分離型 防滴 防塵 4GBメモリ内蔵 2018年モデル ブラック WF-SP900 BM

出典:amazon.co.jp

メリット

メリットはなんといっても、ケーブルからの開放感、これが一番の特徴です。

「そんなに変わるの?」と思うかもしれませんが、想像以上の快適さで、ケーブルが絡まったりするストレスから完全に開放されます。

一度使うとケーブルの付いたイヤホンには戻れなくなります。

デメリット

デメリットとして主な物として次が挙げられます

  • 値段が高い
  • 音が途切れる事がある
  • 音質が悪い

これだけ見れば「まだ買い時じゃないの?」と思うかのしれまえせんが、最近完全ワイヤレスイヤホンの爆発的な普及と共に改善が図られており、音質にこだわりがあったり、少しでも音飛びが気になるという神経質な人でない限り、問題のレベルになって来ています。

また値段に関しても、少し前は1万円ぐらい出してもよく壊れたり品質が悪いものが多かったですが、今は6,000円出せば音質も、製品の品質も満足できるものが購入できるようになってきました。

完全ワイヤレイヤホンの選び方

音の特徴

JVC HA-XC70BT-R 完全ワイヤレスイヤホン XXシリーズ/Bluetooth対応/重低音/最大12時間再生 レッド

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意外と見落としやすいのが音の特徴を確認です。

今の完全ワイヤレスイヤホンの音のチューニングの傾向は、

  • ノーマルタイプ
  • 重低音重視タイプ

に分かれます、重低音重視タイプは主のBoseのような高価格帯の製品に多いです。

しかしノーマルタイプは安物で音質が悪いかというとそうではありません。

音質のチューニングには一長一短があり、重低音を重視するタイプのものの多くが、音のシャープに欠け、良く言えば丸みのある温かい音ですが、悪く言えば解像度の無い、ぼやけた音になってしまします。

私は音の一音、一音がはっきりしているタイプの音のほうが好きなので、重低音重視でないイヤホンを使っています。

この辺は好みですが、購入した後にがっかりしないようにちゃんと調べてから購入する必要があります。

コーデック

スマホなどの音楽を再生する機器からイヤホンに音楽データを送る際の圧縮方式をコーデックと言います。

これにはいくつか方式があって、何に対応していいるかで音質が変わります。

専門家で無い限り細かい内容を覚える必要はありませんが、これだけは覚えたおいて下さい。

SBCのみ対応となっているイヤホンや音が悪い
iPhone、Android8.0以上のOSを搭載したXperia、AQUOS、Galaxyなどのスマホをもっている人は特にAACというコーデックに対応しているイヤホンを購入しましょう。
そうすれ高音質の音楽を楽しむ事が出来ます。
1万円以上するイヤホンの場合はほとんどがAACに対応していますが、高級イヤホンでも、少し前に発売されたものの場合対応していない場合がありますのでご注意下さい。

ノイズキャンセリング機能

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

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音楽に没頭したい人は、ノイズキャンセリング機能付きのものをチェックしましょう!
ノイズくキャンセリング機能は外音を遮断する機能なので、危険などを察知する為に必要な音まで聞こえにくくなりますでの、個人的には外で利用する事はオススメはしませんが、電車の中などで長時間の通学・通勤されている人が電車の中で使うのには良いかも知れません。
尚、ノイズキャンセリングの機能に定評のあるのはSONYで、現状でこのジャンルでは独占状態です。

防滴機能

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン ブライトオレンジ/ミッドナイトブルー

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完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無いことから発売当初からスポーツ用イヤホンとして売り出されることが多く、その関係で多くのモデルで防滴機能が付いています。
なんとBoseのイヤホンも防滴機能が付いています。
しかし、有名で高額なイヤホンでも例えばAirPodsなどは対応していませんので、利用用途に応じてちゃんと確認してから購入しましょう。

オススメの完全ワイヤレスイヤホン

アップル AirPods

完全ワイヤレスイヤホンの火付け役となったと言っても過言ではない、いまだ人気の衰えないイヤホンです。

発売された当初はデザイン的にかっこ悪いと酷評される事もあったのでですが、サッカー選手など有名人が使っている映像が流れると、一気に人気に火が付きました。

また最近では、かっこ悪いと言う人もいなくなった気がします。

目が慣れてしまったんでしょうね。

慣れって怖いですね。

尚、家電量販店でも、売上げランキング1位独走中です。

・デザインがおしゃれ?(目が慣れた?)
・高音質コーデックAACに対応
・iPhoneと自動接続
・長時間再生(5時間)
・ケースから取り出しで自動接続
・防水・防滴非対応
・イヤホンの音漏れしやすい

ボーズ SoundSport Free wireless headphones

値段が高いにも関わらず量販店でこれも不動の人気を誇るイヤホンです。

BOSE初のイヤホンでまた今発売している唯一のモデルです。

見た目は正直ごつい感じですが、その分操作性が良く、完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいハードスイッチで音量調整が可能です。

音に関しては低音を重視した高音質、いわゆるBOSEサウンドが楽しめるイヤホンです。

・雨や汗にも強い防滴仕様
・1回の充電で最大5時間の長時間再生
・設定のカスタマイズ可能(スマホアプリ)
・イヤホンを紛失しても安心、追跡機能
・ケースから取り出しで自動接続
・イヤホンの大きさが大きい

JBL FREE X

家庭用オーディオ製品、ホームシアター、カーオーディオといった民生機器から、映画館やスタジアム、コンサートホール といった大規模施設の放送用機器、放送局やレコーディングスタジオ向けの業務用機器まで、幅広い分野の製品を手がけている世界有の音響機器メーカであるJBLの第二作目となる完全ワイヤレスイヤホンです。

初代の初代「JBL FREE」から、Bluetooth接続性、通話音声音量、音楽再生音量等が向上しています。

機能、可能な操作、再生時間などいずれも他のイヤホンと同等。

音質に関しても、全音域バランスよく、良い音でなる感じ。

コレといった特徴は無いのですが、そつなく、バランスの良く、安心して使えるイヤホンです。

・IPX5防水機能に対応
・小型で耳にフィットしやすい
・ケースから取り出しで自動接続
・特筆すべき特徴ないのが欠点?

SONY WF-SP900

VGP2010で金賞を受賞したイヤホンです。

なんと驚きのイヤホン本体だけで音楽を楽しむことも出来るタイプのイヤホです。

イヤホン本体に保存できる楽曲数はメモリ4GB搭載しているので920曲可能だそうです。

さらに驚きが、そんな人がいるのかわかりませんが、海の中で音楽を聞くことだって出来るそうです。

SONYに公式ページでは次のように紹介されています。

IP65/IP68(*)相当の高い防水防じん性能を備えているので、普段使いはもちろん雨の中や水中などスポーツシーンでも安心して使えます。

※当社試験条件において、水深2.0mに30分沈めた状態で製品に故障がないことを確認しております(JIS/IEC保護等級 IPX5/IPX8相当)。 防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が本製品内部に入らないように保護されています(JIS IP6X相当)

出典:SONYホームページ

また、もともと音質や機能にも定評のあるSONYの完全ワイヤレスイヤホンですが、

  • クリアで自然な高音質設計
  • アプリで好みのサウンドに調整可能
  • 新開発のBAドライバーを採用
  • 使用シチュエーションを考慮した高音質チューニング
  • ワイヤレスでも高音質なAACに対応
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載
  • ハンズフリー通話対応
  • 音声アシスタント対応
  • ワンタッチ接続(NFC)機能
  • 最大8台までのマルチペアリング可能

など、他のイヤホンでは追随不可能でしょう!というぐらい盛りだくさんの機能が搭載されています。

すごいの一言につきますね。

値段は今回ご紹介する中で一番高い定価で26,880円ですがこの機能クオリティであれば納得で、どちらかと言うと安いぐらいっだと思います。

お金に余裕がある人には絶対におすすめです。

Soundcore Liberty Lite

最後はSoundcoreのLiberty Liteです。

個人的に普段使いしているのがこれです。

なんと値段は5,999円(税込み)と今回ご紹介する中では一番安いですが、

  • 業界最先端のグラフェン採用ドライバー搭載
  • 最新のBluetooth5.0採用
  • 高音質AACコーデック搭載
  • IPX5防水規格に対応
  • 自動ペアリング機能搭載
  • 持ち運びに便利な小型ケース採用

と最新の技術と、必要な基本機能は全て備えているイヤホンなんです。

発売日購入して3ヶ月以上立ちますが、毎日使っていますが故障などの不具合もありません。

そして音質も基本的に全帯域をそつなく鳴らすフラットな、癖のない音色ですがグラフェン素材を採用したイヤホンに共通のクリアなサウンドが楽しめます。

このため音楽だけではなく、学生が英語のリスニングなどの勉強を電車の中で行いたい場合にも、音声がクリアに聞こえてとても良いと思います。

初めてワイヤレスイヤホンを買うと言う人、何を買ったら良いか分からないという人には、私はこれを勧めています。

完全ワイヤレスイヤホンを購入する場合の注意

最後に、これまでいくつも完全ワイヤレスイヤホンを購入し、そして失敗した経験から購入する際の注意事項をお話したいと思います。

注意事項1:音飛びはするものと思え!

よく製品の評価の所で、音飛びがするとして星1つを付けたりする人がいますが、はっきり言います音飛び必ず起きます。

これは製品が悪いわけでは無く、

  • Bluetoothという規格が使われている
  • 音楽データをイヤホンに届けるのに無線が使われている

の2つが使われている宿命です。

音飛びが気になる人はケーブルの付いた従来のイヤホンを使いましょう!

注意事項2:安い製品には手を出すな!

完全ワイヤレスイヤホンは安いものだと、3000円台から購入できます。

しかし、全ての製品を使って見たわけではありませんが、多くの製品が、音が悪かったり、操作性が悪かったり、すぐ故障したりします(経験済み)。

私が普通に使えると判断して一番安い製品が、先程紹介したSoundcore Liberty Lite(5,999円)です。

完全ワイヤレスイヤホンは今、発展途中です、もう少しすれば安くて良いものも出てくるとは思いますが今は安いからと言って飛びつくのは止めたほうが良いです。

友達やいろんな評判を聞いて賢く買いましょう!

注意事項3:イヤホンは意外に無くならないです

最後は注意事項ではありませんが、初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人から良く質問を受ける、イヤホンって直ぐに無くなったりしない?に答えたいと思います。

まず私の実績ですが、イヤホンを付けて毎日満員電車に乗っていますが、一度もなくした事はありませんし、無くしそうになった事もありません。

もちろん使い方にもよると思いますが、急いでいて走っても耳から落ちそうになった事も一度もないので、過度に心配する事はないと思います。

逆にコード無い分引っかからないので、従来のイヤホンよりも耳から外れにくいと思っています。