『人工知能とは?』を3分で説明したビデオをマイクロソフトが公開

からマイクロソフトがは5月1日に人工知能について約3分で解説した動画をYouTube上に公開しました。

このビデオは「ねえ、コルタナ人生の意味って?」と男性がWindowsの音声アシスタントであるコルタナに話しかけるところから始まります。

見た目の割にはけっこう難しい専門用語が出てきますが、これらの言葉がわからなくても人工知能とはなにか雰囲気を知りたい人にとってもわかりやすいビデオになっています。

人工知能とは?

マイクロソフトが考える人工知能の定義(マイクロソフトが目指すもの?)はこのビデオでは

人々の人生を輝かせるためにお手伝いするものと

とされています。

もう少し簡単に言い換えると人間をサポートし人生を豊かにするものを人工知能と定義しています。

技術的なキーワードとしては、ネットワーク、クラウド、データの処理能、アルゴリズム、機械学習、ニューラルネットワークなどなじみのない人にとっては少し難しい言葉が出てきます。

しかし、これらのキーワードは、この分野を知っている人には当たり前の言葉ばかりでマイクロソフト独自の要素は特には見られませんが。

この分野に明るくない人のために内容を簡単にまとめると次の通りになります。

人工知能とは、人間のように画像を認識し、これをたくさん記憶することで初めて見るものでも例えば猫の特徴に似ている場合は猫と自分で判断したり、これまでの経験から次に起こることを予測し危険を察知するなど、これまで人間が自然に行ってきた学習と言う動作を機械自身が、自分で行う存在を人工知能と呼んでいます。

今回マイクロソフトがこのようなビデオを作ったのは、単なるAIの紹介では無く、Windowsのこれからの進化の方向性を示しているように思います。

最近はインターネットに接続される端末の半数以上がモバイル端末という状況で、これの一番の弱点が私自身は入力デバイスの非力さだと思っています。

AIが進化すると、自分が持っているモバイル端末が勝手にオーナーの行動や検索の思考や、それを何時実施するか判断し、例えば朝起きたらニュースを、出勤前には天気を、電車の遅延が発生したら乗り換え候補を勝手に検索し、これらをオーナーがブラウザ立ち上げたりや検索ボタンを押したりする煩わしい操作をしなくても、知りたいときやうっかり忘れていた時なんかに、タイムリーに通知されるなんてことが当たり前の時代になりそうですね。

ただそれ以上に勝手にAIが判断しそれを疑いもなく人間が従うようになると怖いものがありますがですが…

尚、公開されたビデオは英語ですが日本語字幕が出ます。

もし日本語字幕が出ない場合は、字幕設定で日本語を選択してみてください。そうすると日本語字幕が出ます。






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