Window10を導入して動作が遅くなった人にまず試してほしい設定2つ

Window10に乗り換えて動作が遅くなった人にまず試してほしい設定をご紹介します。

実は私もこれですっと悩んでいたんです。

Windows10に乗り換えてから特にパソコン立ち上げ時、5分ぐらいは使えないぐらい遅いんです。ググってみるといろんな問題解決方法があり、片っ端から試してみました。

このなかで簡単に出来て本当に効果のあった方法2つをご紹介しようと思います。

一時期パソコンを買い替えようかと思ったぐらい遅かったのですが私の場合はこの方法で劇的に早くなりました。

Windows10の動作を早くする設定2つ

1.起動時に動作するアプリを減らす

パソコンに色んなアプリを入れていると、アプリをインストールしたときに勝手にスタートアップに登録されて、パソコン起動時にアプリが立ち上がるようになってしまっています。

しかし、使いたいときに起動すればよいアプリもたくさんあり、これがたくさん登録されていると、パソコンの起動スピードが遅くなります。まず最初にこれを見直しましょう!

起動時に動作するアプリは次の通り方法で確認出来ます。

[設定方法]

タスクバーにカーソールを合わせて右クリックして下さい

次の通りメニューが表示されるので、タスクマネージャーをクリックしてください。

タスクマネージャの画面が表示されたらスタートアップのタブをクリックして下さい。

そうすると次のような画面になります。

この画面で名前の所を見て明らかに使用しないアプリや、使うときに起動すればよいアプリがあれば状態の所の有効の文字にカーソルを合わせて右クリックして無効化を選択してください。そうすれば、パソコン起動時に使わないアプリが立ち上がる事がなくなります。

この設定をしておくと、無駄ないアプリを立ち上がらなくなるので、メモリの節約にもなり、作業中に遅くなるという問題が起きにくくなります。

2.バックグラウンドで勝手で動作するアプリを停止する

パソコンを使っていて急に操作がもたつくようになったり、固まったりしたことはありませんか?これは、あなたの操作のせいではなく、バックグラウンドで勝手に動くアプリのせいかもしれません。

あなたが使わないアプリは、バックグラウンドで動かくないように停止しておきましょう!

[設定方法]

Windowsボタンをおしてメニューを表示してください。

そしては設定アイコン(歯車アイコン)をクリックして下さい。

Windowsの設定画面が表示されるのでプライバシーアイコンをクリックして下さい。

左側にメニューが出てくるので、画面を下の方のスクロールしていくとバックグラウンドアプリと書かれた表示が出てくるのこれをクリックして下さい。

そうすると、次のようなバックグラウンドアプリのオン/オフするメニューが出てくるので、自分が使っていないアプリは片っ端からオフにしてください。

私の場合はこのバックグラウンドアプリの一覧表の内9割ぐらいは不要だったのでオフにしたところ、作業中にパソコンがもたついたり、固まったようになることが無くなり、すごく快適になりました。

まとめ

一言で言うと、パソコンは初期設定では使ってはいけないという事です。

サービスを提供する側はなんでもユーザに使わしたいと思うんだと思いますが、ユーザが使いたい機能はそんなにはありません。

使わない機能はOFFにしておくと言う事は、パソコンを快適に使えるようにするだけではなく、セキュリティーの面でも大事なことなんです。

みなさんも、設定を確認して安全に、快適にパソコンを使いましょう!






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