パソコンのメモリを増設したらほとんどがハードウェア予約済みでメモリが増えない問題の解決方法

5年前に購入したDELLのパソコンにWindows10入れたら動作が遅いのでメモリを増設して復活させようと16GBのRAMを購入しました。

そして増設したら、メモリは認識しているみたいなのですが、ハードウェア予約済みが13.1GBで元の4GBのRAMが刺さっている時からメモリが増えていない事が分かりました。

この問題を解決するためにいろいろ調べた結果解決方法が分かったのでご紹介します。

せっかくRAMを4GBから16GBに増設したのにほとんどがハードウェア予約済みとなってまたくメモリが増えていません。

バージョン情報でRAMの情報を確認してみてもやっぱり16GBであることは認識出来ていますが、使用可能が2.87GBのままで以前と変わっていません。



ハードウェア予約済みからメモリを開放する方法

では、16GB全てを使えるように設定してみます。

1)msconfigコマンドを実行しシステム構成の設定画面を表示する

2)システム構成画面でブートタブを選択

そして詳細オプションをクリックして下さい。

3)ブート詳細オプション

ブート詳細オプションの画面で最大メモリにチェックが入っていたら、これが原因でメモリ全てが使えない設定になっています。

最大メモリのチェックボックスのチェックを外してOKボタンを押してください。

4)指示にしたがってパソコンを再起動して下さい。

再起動したらタスクマネージャーを見てみましょう!

ハードウェア予約済みのメモリが解放されてメモリとして使えるようになっているはずです。

私のパソコンでは次の通りの表示となりました。

念のためにバージョン情報も見てみましょう!

使用可能xxxGBみたいな変な表示が無くなり実装RAMが16.0GBの表示だけになっています。

まとめ

どうですか?簡単にメモリを正常に使えるように設定する事が出来ます。

これでパソコンも快適に使えるようになります。

DELLのパソコンでない人も、メモリを増設したのにパソコンの動作が遅いままの人は、紹介した手順で設定を確認してみてください、設定で使用できるメモリに制限がかかっている可能性があります。



スポンサーリンク







関連コンテンツ

フォローする

スポンサーリンク