【おすすめ!】安くて高音質なSoundcore Liberty Liteを購入して使ってみた!

【おすすめ!】安くて高音質なSoundcore Liberty Liteを購入して使ってみた!

安くて高音質な完全ワイヤレスイヤホンとして注目のSoundcore Liberty LiteをAmazonプライムデーで先行入手しました。

そこで

  • 本当に本製品は安いと言えるのか?
  • 音は本当に高音質なのか?
  • 使い勝手を含めておすすめできるのか?

を実際に使って確かめてみましてので、その結果を公開します。

最初に結論を言っておくと

おすすめ度:★★★★★
価   格:★★★★★
音   質:★★★★☆
使い勝手 :★★★★☆

とコストパフォーマンスに優れた良い製品でした。個人的には全体のトータルバランスで見て、現時点で完全ワイヤレスイヤホンとして1番おすすめ出来る商品です。

多分、私個人で2018年に購入した物の中でベスト3にランクインするのは間違いないと思います。

それではSoundcore Liberty Liteの他社比較、音質、使い勝手をご紹介していきます。

Soundcore Liberty Liteのご紹介

他社製品との比較

音質や機能を細かく見ていく前に、まずは他社製品と比較しながらSoundcore Liberty Liteを紹介してみたい思います。

本来なら同価格帯の製品と比べるべきですが、同価格帯の比較ではSoundcore Liberty Liteが楽勝となってしまうので、現在の完全ワイヤレスイヤホンの売上・人気・品質で2トップのSONY WF-1000X、Bose SoundSport Freeと比較してみたいと思います。

Soundcore Liberty Lite
SONY WF-1000X
Bose SoundSport Free
使用時間
3.5時間
3時間
5時間
最大使用時間
12時間
6時間
10時間
防水機能
IPX5
IPX4
Bluetooth
5
4.1
非公表
周辺音取り込み機能
音声アシスタント
自動電源ON/OFF機能
ノイズキャンセリング機能
価格
5,999円(税込)
約17,000円(税込)
約30,000円(税込)

Bluetoothの規格、防水などの基本性能は新しく発売された商品だけあってSoundcore Liberty Liteの方がSONY、BOSEよりも上です。

その他のサポート機能である周囲音取り込み機能、ノイズキャンセリング機能などはSONYが充実しています。

サポート機能は必要性、好みは人それぞれなので、私自身はこの結果でSoundcore Liberty Liteが劣位だとは思っていません。

私のように普段使わない機能は省いて安いほうが良いと言う人向きのイヤホンです。

 

3つの製品をそれぞの一言で特徴は言い表すと:

BOSE:BOSEクオリティー
機能よりもとにかくBOSEの重低音が好きという人向け

SONY:多機能高品質
全方位で優等生の全入のの製品がが欲しい人向け。音質は豊かでクリア!

Soundcore:最新技術、基本機能充実
基本機能をしっかり音質も全音域で高解像度でクリア!

とう感じです。

個人的にはSoundcore Liberty LiteはSONY、BOSEに劣らない性能を持つイヤホンだと感じています。

Soundcore Liberty Lite

Soundcore Liberty Lite(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)【最大12時間の音楽再生/Siri対応/グラフェン採用ドライバー/マイク内蔵/IPX5防水規格】プライムデー先行販売

SONY WF-1000X

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

Bose SoundSport Free

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン トリプルブラック

Soundcore Liberty Lite使用レビュー

これから以降、音質や使い勝手など細かく見ていきたいと思います。

音質

  • 全音域でクリアな音質
  • SONY、BOSEのように低音が強調される事は無いが、高温から低音まで忠実に原音が再生されている印象

音質は正直好みですが、個人的な意見と言う事でレビューします。

個人的には全音域での音の豊かさ、低音の鳴りのよさは流石にSONY、BOSEに軍配が上がりるとの印象ですが、Soundcore Liberty Liteは癖がなく、全音音域でバランス良く音が出ている印象です。

本当に好みですがSoundcore Liberty Liteは特にBOSEのように癖がなく、誰が聞いても嫌と言う人はいないのでは無いでしょうか?

ただ癖が無く、音の解像度高くてきれいな音なので物足りないと感じる人はいると思います。

そういった意味では高級イヤホンの中には音を好みの音色に変えることが出来るイコライザーアプリを用意している物がありますが、これが欲しかったと言う印象です。

でも本当に素直で良い音です。

Soundcore Liberty Liteはグラフェンという素材を使ったドライバーを採用していますが、この素材の特徴としてクリアな高解像度の音質が再現出来るのですが、一つ間違えると耳に刺さるような、俗にいうドンシャリな音になってしまいますが、Soundcore Liberty Liteはそのような事は無く、長時間気持ちよく音楽を聞くことが出来ます。

1万円以下、特に5000円以下の価格帯のイヤホンは低音が弱いものが多いですが、Soundcore Liberty Liteは特に強調される事は無いものの原音に忠実にちゃんと再生されている感じがします。

対応コーデック

SBC、AAC

高音質な音を再現できるイヤホンかどうかを確認する手段の一つとして、どのコーディック(音声圧縮変換方式)に対応しているかがあります。

公式に好評されていませんが、Soundcore Liberty Liteではbluetoothイヤホンに標準で搭載されているSBCの他に、高級機で採用されている高音質コーデックのAACにも対応しています。

これによって、コーデックの性能としては高級機と同等の性能を持っていることが確認出来ています。

AAC対応ということでiPhoneで使う人、この高音質コーデックの恩恵を受けていい音で音楽を聞くことが出来ます。

では私のようなAndroidのスマートフォンを持っている人はどうでしょうか?

実は古い機種では音質が落ちると言われているSBCでしか音を鳴らすことが出来ません。

でも実はあまり知られていないようですが、OSのバージョンがAndroid8.0以上の端末を持っていれば実はAACコーデックに対応しているの高音質な音が楽しめるんです。

私が持ってるXperiaで使用しているコーデックを確認した結果は以下のとおりです

確認に使ったスマホ:SONY Xperia X Perfoemance (Android8.0にOSアップデート済み)

  • Bluetoothオーディオコーデック:
    AAC
  • Bluetoothオーディオコーデック:
    44.1kHz
  • サンプリングあたりのBluetoothオーディオビット
    16ビット/サンプル

でちゃんとつながっています。

重低音を楽しむ裏技

人によって音質をには好みがありますが、実はこれを簡単に調整する方法があります。

Soundcore Liberty Liteには最初からイヤピース4種類同梱されています。

そしてこれを交換することで自分の好きな音色に変えることが出来るんです。

耳の穴の大きさには個人差がありますので、あくまでも私の使い方の例ですが、以下を参考にしてイヤーピースを交換して試してみて下さい。

本当に驚くほど音質が変わりますよ。

大きさ
音の特徴
特大
重低音が強調された音質
解像度は少し落ちます
※BOSEライクな音を楽しみたい人向け
全音程フラットな音質
解像度の高く安心して聞ける音
※通常はこれを使うのが良いと思います。購入時はこれが装着されています
中低音重心の音質
※基本的には私は使っていません
私の耳には小さすぎて使っていません

私の場合特大のイヤピースをつけると、本当にBOSEのイヤホンのような重低音重視の音が楽しめています。

その時の気分で特大と大を使い分けています。

重低音を楽しみたい場合のポイントはとにかくイヤピースと耳の密着度を高めて下さい。これが重低音を楽しむコツです。

耳への装着感

  • フィット感は時に違和感は特にありません
  • 耳の大きさに合ったイヤピースを装着していれば普通に使っていて耳から落ちることはありません
  • イヤホンの周りはラバー素材なので耳にフィットし落ちにくくなっています

耳の大きさに本体の形が合わない人は無理にイヤホンを押し込まなくても、かるく装着しても、本体の周りがラバー素材なので耳から落ちることは無いと思います。

耳から落ちるのが気になる人にはガイドも同梱されているのでこれを使えば大丈夫です

音飛び

  • 音飛びは発生します。但し、LDSアンテナ採用の恩恵か、これまで私が使用したイヤホンの中では一番音飛びの頻度は少ない
  • また、音飛びが発生しても復帰が早い

完全ワイヤレスイヤホンを使用していて気になる事として、音飛びがあります。

音飛びはじつは製品の問題ではなく、無線に使っているBluetoothの規格によるものです。

Bluetoothは無線LANやワイヤレスマイクや医療機器などと同じ周波数を共有して使っているため、他の機器が同じ無線を使っている場合、無線がぶつかり干渉という現象がおき音飛びが発生します。

しかしこの問題を低減するために各メーカは工夫を凝らしており、これが音飛びの多さ少なさに関係してきます。

Soundcore Liberty Liteではこの対策としてLDSアンテナを採用して無線の安定性を高めているようです。

音飛びを低減する裏技

実は自分でも音飛びを低減する方法はあります、無線の事をよく知っている人には当たり前の話ですが、お使いのスマートフォンをイヤホンにできるだけ近づけると、音飛びの頻度が大幅に低減されます。

例えばズボンのポケットにスマホを入れていて音飛びが頻繁に発生する人は、胸ポケットにスマホを入れてみて下さい。

大幅に音飛びが低減されるはずです。

音飛びに困っている人は是非ためして見て下さい。

自動接続

  • イヤホンをケースから取り出すとスマホと接続
  • イヤホンをケースに戻すとスマホとの接続解除
  • 接続/接続解除共に約6秒程度必要
  • 接続が失敗する事があるが、イヤホンの本体のボタン1Pushで直ぐに接続/接続解除が出来ます

Soundcore Liberty Liteは少し前まで1万円以上の高級にしか搭載されていなかった、イヤホンとスマホなどの接続機器を自動的に接続する機能が搭載されています。

この機能は本当に便利です。

昔使っていたイヤホンは毎回ペアリングしなくてはなかったので本当に不便でした。昔と言ってもほんの数年前ですが…

音量保持機能?

  • イヤホンとスマホの接続解除を行った時、スマホの音量が接続前の状態に戻る
  • 再度イヤホンを接続すると前回イヤホンで使っていた時の音量に自動的に戻る

この機能は取説等には一切書かれていませんが、これは地味に便利です。

イヤホンで大音量で聞いていた音量が接続解除後の他の音量に連動していたら、設定していないはずの音が急に大音量が鳴りだしたら大変ですからね。

また、接続する毎に音量調整していたら大変ですからね。

尚、iPhpone、Android共に同じ動きをしているので、間違いなくイヤホン側で音量の制御をしているようです。

どこで購入できるの?

現時点ではAmazonの先行販売のみで購入できます。

以下の写真をクリック(タップ)でAmazonのサイトから購入できます。