iPadを買うならiPad Pro 11インチをおすすめする5つの理由

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2018年に発売されたiPad Proの最新型となるiPad Pro 11インチを購入しました!

本当は値段が思ったより高くなった事もあり見送る予定だったのですが、今まで使っていたiPadの電池の持ちが悪くなって来た事もあり思い切って最新のiPadに乗り換えました。

そしたらなんと思っていた以上に進化していて良かったので、iPadのどのモデルを買おうか迷っている人の為に、iPad Pro 11インチをおすすめする理由5つをご紹介したいと思います。

これから購入を考えている人は是非参考にしてみて下さい。

iPad Pro 11インチの購入をおすすめする5つの理由

理由1:オールスクリーンデザイン採用で没入感と、操作性が抜群に!

Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 64GB) - スペースグレイ (最新モデル)

iPad Pro 11インチではiPhoneと同様にTouch ID(いわゆるホームボタン)が無くなり、オールスクリーンデザインが採用されました。

TouchIDが無くなったお陰で、上下のベゼルが狭くなり、見た目が本当にすっきりしました。

もちろんこの事は購入の前から知っていましたし、Appleストアなどでもさわって実物を見たことはありましたが、実際に購入して使ってみると、この効果は思った以上で、動画閲覧や作業をしている時の没入感が抜群でした。

TouchIDの廃止と言う、たったこれだけの変化ですが、これまでのiPad(タブレット)のイメージは全く無くなり、特にキーボードを付けると本当に上質なノートPCを使っているような印象になり、本当に驚きでした。

でも、実は1つこれに関して購入前に不安がありました。操作性への悪い影響です。

しかし、使ってみるとすぐにこの不安は解消されました。

例えばTouch IDが無くなったので、画面をホーム画面に戻す場合、画面を下からスワイプする操作に変更になりましたが、これも思っていた以上に使いやすいです。

これまでタッチ操作が、ハードウェアスイッチ(TouchID)と画面上の操作に2分されていたのですが、これが画面上の操作だけに統一されたことで、操作の流れが良くなり、直感的でとてもスムーズになり、個人的には操作は断然上がったという印象を受けました。

これだけでも十分このモデルを選ぶ価値はあると思いました。

理由2:FaceID対応で、更に操作性が向上!

iPhoneではすでにFaceIDに対応しているので、既に「FaceIDを使っているよ!」という人いると思うので、機能として目新しいものではありませんが、正直、この機能はiPadの為にある機能では?と思うほど、この機能搭載によってiPadの使い勝手がよくなりました。

iPadって画面が大きいので、縦持ちしている時に従来のToucIDのボタンを押すのって意外と大変で、更に、目線を画面から外して、ハードウェアスイッチ(TouchIDボタン)を押すという、操作の流れも決して良いものでは無く、今考えれば操作性がとても悪く、意外とこれがストレスに感じていた人も意外と多かったのでは無いでしょうか?

しかこの問題が完全に解消されました。

理由1のところでも書きましたが操作が、ハードウェアスイッチ(TouchIDボタン)と画面上の操作に2分されないというは、想像上に使いやすく、私自身はもうTouchIDボタン付きのiPadには戻れなくなってしまいました。

理由3:Appleペンシルの進化がすごい!

もっと安いiPadが売られている中、iPad Pro 11インチをわざわざ購入したいを思う理由の1つが、Appleペンシルを使うためという人も多いと思います。

実際本当によく出来たスタイラスペンで、今でも線や絵の書きき心地、書きやすさに関しては世界一のスタイラスペンだと思っていますが、iPad Pro 10.5インチ用の初代のものは日常使いをする上で3つの致命的な欠点がありました。

1つ目が、ペンの形状で、ペンクリップなどが付いていない完全な円柱で、表面がつるつるなので、ちょっと机の上にペンを置きたくても筆箱や、ハンカチなどの物の上に置かないとすぐ何処かに転がっていってしまい、このせいで、キャップが無くなってしまいました。

見た目やデザインはカッコいいのに、全く実用的ではありませんでした。

ちょっとした事ですがむちゃくちゃ使いづらかった!

2つ目は、Appleペンシルの充電の方法です。

充電する場合、

①Appleペンシルのキャップを外し
②iPad本体の充電用のコネクタ(Lightningコネクタ)に差し込む

が必要なのですが、地味にめんどくさいという以外に、充電中の外したキャップの扱いにこまること、そして何より許せなかったのが、Apple製品にあるまじき、とにかく充電中の見た目がダサイくて充電中のペンが邪魔なことです。

初代のAppleペンシルは、デザインにばかりに気を取られ、実際に使う人の事を考えていない商品では無いかと疑いたくなるような出来でした。

しかし、2代目のAppleペンシルは、この問題の全てが解決されており、本当に使いやすいペンになりました。

キャップを外す必要が無く、マグネットによる接続及びワイヤレス充電は本当に便利で快適です。

やはり先代はかなり不評だったんだと思います。

もしペンをヘビーに使う事を考えているのであれば、iPad Pro 11インチまたは新しいiPad Pro 12.9インチのモデルが絶対におすすめです。

理由4:スマートキーボードが進化!

今回のiPad Pro 11インチ用にスマートキーボードSmart Keyboard Folioが進化しまた(別売)。

一番のポイントは、iPadケースと兼用になった事です。

■10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard – 日本語(JIS)

■11インチiPad Pro用Smart Keyboard Folio – 日本語

従来のスマートキーボードはキーボードを収納した時にフロント部のみの保護カバーとして使えるタイプでしたが、今回は背面も含む完全なiPadの保護ケースとして使えるタイプへと進化しまた。

また、従来のものは、キーボードを収納した時に、キーボード部に膨らみが出てしまい(上図)Appleらしく無く、デザイン性がすごく悪かったのですが、今回はこの問題も解消されました。

使いやすさと、見た目が大きく改善されました。

見た目以外に重要なキーボードとしての使いやすさですが、これは前回モデルと大きくは変わっていない印象ですが、これだけ軽くて薄いにも関わらず、個人的な感覚ですが、キーをタッチした感覚が前のモデルよりも更にしっかり感じられるような気がします。

これだけ薄いキーボードなので、いつも使っているデスクトップパソコンのキーボードのような使い心地とまではいきませんが、巷にあふれる安物のノートPCのものよりもキーは押しやすく、長時間の使用にも十分に耐え事のできるキーボードだと思います。

私は、iPad用の薄型キーボードとしては一番使いやすいと思います。

個人的には、Microsoftのサーフェースのキーボードよりも断然、キーを打った感じはは良いと思います。

理由5:外部インタフェースのUSB-Cコネクタが超絶使いやすい!

iPhone、iPadではこれまで長らく、有線の外部用インタフェースととしてアップル独自のLightningコネクタが使われてきました。

今回これが、パソコンやAndroidスマートフォンでも採用されている汎用的なUSB-Cコネクタに変更となりました。

この意味は大きく、外部機器との接続の幅が一気に広がりました。

今、私が便利に使っているのは

  • iPadの画面を大型のモニタで表示(プレゼンの時など)
  • デジカメで撮った写真のiPadへの取り込み

などです。

私は上の写真のようにUSB-Cの変換アダプタを購入しこれに、HDMIケーブルや、SDカードなどを指し、使っています。快適です。

今後更にいろんなものに接続して使って行きたいと思います。

そうそう、参考までに、充電ケーブルですが、これまでの認定のLightningケーブルじゃないと基本使えないという制限がありましたが、今回のインターフェースの変更により、Apple製品向けでは無い、ケーブルでも充電が可能になりました!

早速、100円均一で売っているAndroidスマホ用のUSB-Cタイプのケーブルを買って来て使って見ましたがなんの問題もなく充電出来ました。

また更に、100円均のケーブルでパソコンのへの接続も問題無く、itunesとの同期(データの受け渡し)も問題なく出来ました。

Androidのスマホなどを持っている人は、ケーブルが1本で良くなり、これもすごく便利になりました。

欠点は無いのか?

これまで良い事ばかり書いて来ましたが、悪いことは1つも無いのでしょうか?

利用者の観点で、私が感じている、ものを上げておきます。

価格が高い

価格と言うのは、購入者が思っている価値によって高いと思ったり、安いと思ったするものですが、ipad本体(64GB、WiFiモデル)とキーボードとAppleペンシルを足すと、税込みで約13万4千円ほどします。

macと同じ値段に近くなってしまいます。

macの方が使い勝手も良いし、いろんな使い方が出来ることを考えると、個人的には、もう1~2万円安い値段が妥当かな?と思います。

でも、今回使ってみて、満足度が高く、この内容に対抗できる他の製品が無いので、個人的には購入して後悔はしていません。

その他

iPad Pro 11インチのモデルに関して、価格以外に欠点が無いか一晩考えてみたのですが、自分でもびっくりしているのですが今の所思いつきません。

実際に使って見て「変えていないのは名前だけ」というキャッチフレーズに偽りなしで、私が感じていた不満や欠点が今回のモデルでほとんど解消されていました。

良いところだけでなく、欠点に関しても、正確にお伝えしたいと思っているので、今後見つかれば皆さんにご報告します。

あっ、もちろん全モデルに共通した欠点、例えばファイル管理のしにくさ、MACと同じレベルのアプリなどが使えない等の不満はあります。

でも、これはiOS全体の問題で、このモデルに限った問題ではないのでiPad Pro 11インチモデルの欠点としてはカウントしていません。

まとめ

今回iPad Pro 11インチを購入本当に良かったと思います。

それほど期待していなかった旧型からの進化も良い意味で期待を裏切られ、本当に使いやすいタブレットに進化していました。

今回のiPadを簡単に言い表すと、画面の大きいiPhoneから、使い勝手、使える機能がよりMACに近づき、いろんな事が出来るようになったiPad、という感じです。

iPadを初めて買う人も、既にiPadを持っている人も満足いくモデルだと思います。

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