『Amzon Unlimited』本当に読みたい本がラインナップされているか調べてみた

アマゾンの読み放題サービスAmazon Unlimited、日本では2016年8月からサービスが始まりましたが、サービス開始当初はあまり読みたい本が無いなどの話をよく聞きましたが、サービス開始から約1年でどこまでラインアップが充実したのか、していないのか検証してみたいと思います。

今回の調査で充実しているようであれば個人的に加入してみようと思っています。

Amazon Unlimitedラインナップ充実度の検証

では早速検証してみましょう!

この検証は2017年5月7日に実施しています。

検証方法はみなさんにも参考にしていただけるように個人的な主観が入らないよう、本の各カテゴリの売れ筋ランキングTOP20の内、何冊Amazon Unlimitedに対応しているのかで検証してみます。

カテゴリ事の結果は次の通りになりました。

■カテゴリ(カテゴリ名称・対応数・対応率)

  1. 文学・評論         2(10%)
  2. 人文・思想         5(25%)
  3. 社会・政治        10(50%)
  4. ノンフィクション      7(35%)
  5. 歴史・地理         0(0%)
  6. ビジネス・経済       3(15%)
  7. 投資・金融・会社経営    4(20%)
  8. 科学・テクノロジー     1(5%)
  9. 医学・薬学・看護学・歯科学 0(0%)
  10. コンピュータ・IT     12(60%)
  11. アート・建築・デザイン   5(25%)
  12. 趣味・実用         6(30%)
  13. スポーツ・アウトドア    5(25%)
  14. 資格・検定         0(0%)
  15. 暮らし・健康・子育て    4(20%)
  16. 旅行ガイド        12(60%)
  17. 語学・辞事典・年鑑     3(15%)
  18. 教育・学参・受験      0(0%)
  19. 絵本・児童書        1(5%)
  20. コミック・ラノベ・BL     2(10%)
  21. タレント写真集       0(0%)
  22. エンターテイメント     1(5%)
  23. ゲーム攻略本        0(0%)
  24. 文庫            2(10%)
  25. 新書            0(0%)
  26. ノベルス         10(50%)
  27. 雑誌            0(0%)
  28. 楽譜・スコア・音楽書    0(0%)

う~ん。微妙な結果になりましたね。

「コンピュータ・IT」、「旅行ガイド」は健闘し対応率は60%と言う高めの結果になりましたがそれ以外はあまり対応が進んでいないことが解ります。

また対応している本の多く電子書籍専用の本が多いような印象で、書店で並んでいる有名どころの本がガンガン読めるという感じではありませんでした。

月に1000円なのでそんなにあまくないか….

全体での対応率は約17%ですが

これが多いか少ないかは人によって感じ方が違うと思いますが、最低でも30%は無いとコストパフォーマンス的に合わないような気がします。

今回は私は加入を見合わせようと思います。

また半年後ぐらいに再度検証してみたいと思います。






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