【ライフハック】Windows10でメモを取るとき自動的に日時を記録する方法

今回のライフハックはWindows10でメモを取るときに自動的にタイムスタンプをメモに記録する方法をご紹介します。

パソコンを使っていて仕事の打合せなどのメモやちょっとしたアイディアを記録する時、みなさんはどうしてますか?

そしてこのようなメモを後で見るときに意外と欲しい情報って書いた日時だったりしませんか?

でも、メモを取りたい時って、ほとんどが『今日って何日だったっけ?』『今時間は?』って考えている時間って無いですよね。

でもご安心下さいWindowsの標準のメモアプリを使うと簡単に時間を記録する事が出来るんです。

しかも自動的に。

自動でメモに日時を記録する方法

準備

準備はWindows10を搭載したパソコンがあればそれで完了です。

Windows10と書きましたが、実は私が確認した範囲ではWindows7以降のOSであればこの方法は使えます。

よって、現在皆さんがお使いのパソコンがWindowsのものであればほとんどが大丈夫な方法なんです。

そして、今回メモを取るためにメモソフトを使いますが、これはWindowsに標準でインストールされているメモアプリを使うので、ソフトの購入も不要です。

では画面左下のWindowsアイコンをクリックして、[Windowsアクセサリ]→[メモ帳]を選択してアプリを起動して下さい。

設定

では設定しましょう!

といっても実は設定は一切要らないんです。

パソコンで特殊な事をしようとする場合、大体がパソコンが苦手な人には宇宙人の言葉かと思うぐらい難解な説明を聞かされ、理解不能な操作で設定を強いられる事がありますが、今回はそれがまったくありません。

メモ書きする時に4文字のおまじないの言葉を記入するだけなんです。

では早速メモにタイムスタンプを自動的に付けながらメモを書いてみましょう!

自動的にタイムスタンプを付けながらメモを取る

では、タイムスタンプを自動的につけ付けながらメモを取ってみましょう!

まず下の図の通りメモ帳を開いて下さい。

次にメモ帳に自動的にタイムスタンプをつけるた為の、おまじないを書きましょう!

おまじないは、メモの一番上に『.LOG』と4文字書くだけです。

これで準備完了です。

本当にこれだけなんです。

これで、このメモのファイルを開く度に、タイムスタンプが自動的に書き込まれるんです。

確認の為に、一度このファイルを保存しましょう!

今回、「test.txt」の名前で保存しました。

みなさんは好きなファイルネームで保存して下さい。

保存したファイルをダブルクリックで開いて見て下さい。

どうですか?次のように時刻と年月日が自動的に書き込まれているはずです。

この下に、何か文字を書いて保存してみて下さい。

保存したファイルを再び起動すると、どうですか?

次の通り、またメモの一番下の行に時刻と年月日が自動的に書き込まれているはずです。

何回起動しても一番下にファイルを開いた時に、時刻と年月日が自動的に書き込まれますので、一つのファイルに対して、最初の行に『.LOG』と書いて置くだけで、そのファイルは開く度にタイムスタンプが自動的にWindowsが書いてくれるようになります。

とってもべんりですね。

私も、この技を覚えてから、メモを取るときは必ずこの方法でファイルの管理をしています。

すごく便利なので、ぜひみなさんも使ってみて下さい。






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