働き方改革で業務の効率化をしなければ行けない人が、最初に身につけるべきスキル

働き方改革で業務の効率化をしなければ行けない人が、最初に身につけるべきスキル

働き方改革が叫ばれ、嫌でも業務の効率化をしなければ行けない人が、増えてきています。

でも具体的になにをしたら良いのでしょうか?

  • 意識改革?
  • 自分の業務分野に関するスキルの向上?
  • タイムマネージメント技術を身につける?

どれもやるにしても身につくまでに時間がかかるし、これらを身につけたからといって本当に業務の効率化に結び付くのか確認がもてますか?

もちろんこれらは必要であることは間違いないですけどね。

特にサラリーマンの場合、勉強している間に業務が変わった無駄になるかもしれません。

結論としては、一番効果があるのは、何の仕事をするにしても必要で、そんなに時間をかけずにマスターできるものを一番最初に身につけるのが一番効率がいいんです。

でもそんな都合の良いものってあるんでしょうか?

あるんです!

自分自身でこれを実践し実証しているので間違えないです。

この技術を既にお持ちの方は除きますけどね。

これによって私の個人的な感覚ですが、1日で1時間から人によっては数時間ぐらいの時間の効率化がかれると思います。

前置が長くなりましたが、その方法をお教えしましょう!

あっつそうそう、ここまで読んで怪しいものを売りつけられるのでは?と心配になっている人がいるかもしれませんが心配はいりません。

お金は一切かかりません。

業務の効率化をしなければ行けない人が、最初に身につけるべきスキル

業務の効率化をしなければ行けない人が、最初に身につけるべきスキルはパソコンのブラインドタッチです。

なんだと思われた人、あなたは完全にブラインドタッチができますか?

わたしのまわりをみての以外とブラインドタッチが出来るひとは少なく、中途半端にブラインドタッチしているひとがほとんどでした。

ブラインドタッチは単にパソコンで文章を書くのが早くなるだけでなく、参考資料に目を通しながら文書を書くことが出来るなど、仕事を同時並行で進められるので思っている以上に仕事が捗ります。

また、打合での時に議事録を残す際にノートにめもを取る人がいますが、これは絶対に止めましょう!

議事録は会議中に作成してしまいましょう!

書き漏れたものは打ち合わの最後に打ち合わせのまとめと称して確認してしまえば、打ち合わせの後に1時間とかかけて議事録を作る時間を省けます。

でもこれを実現するためには、ブラインドタッチが出来ないと話に追いついていけず、不可能です。

騙されたと思ってブライドタッチを習得して見て下さい。

世界が劇的に変わっとと思えるぐらい効率が上がります。

ブラインドタッチの習得方法

はじめに

ブラインドタッチを覚える前に覚えておく必要があるのが、指のホームポジションです。

下の図のようにFキーとJキーに小さな出っ張りがあります。

ここに左手と右手の人差指を置きます。

これがホームポジションのいちになります。

自己診断

まず最初にブラインドタッチを覚える必要があるか自己診断してみましょう。

やり方は簡単です。

  1. Wordでもメモ帳でもなんで良いので文字を入力出来るアプリを立ち上げて下さい。
  2. キーボードを見ないでAからZまでのアルファベットを入力して下さい。
  3. 2項を3回ほど繰り返して下さい

これで自己診断は終了です。

AからZまで3回とも間違えずに入力出来ていますか?

また、1回あたり5秒程度の時間で入力が完了していますか?

2つともクリアしていたら大丈夫です。

しかしブラインドタッチをしたことがない人は、愕然とするぐらい出来ないと思います。

出来なかった人、ガッカリしないで下さい。

出来なかった人は、大幅に業務の効率化を果たすチャンスです。

クリアできた人も次に紹介するサイトでご自身のレベルを確認してみては如何でしょうか?

意外とまだまだ改善の余地があるかもしれませんよ。

本格的な練習の前に

では次にやることといえばブラインドタッチを習得する為の練習ですが、そのまえに次のことをやっておきましょう。

AからZまで、遅くても良いのでキーボード見ないで打てるようにしておきましょう!

これが出来ないと、全く先にはすすめません!

何度も何度も繰り返せば、数日もあれば手が覚えると思います。

出来れば時間を作って集中して練習し1日で覚えて下さい。

さあ本格的に練習しよう

さあ本格的に練習しましょう。

練習はタイピング練習サイトを使います。

わたしもお世話になっていいるおすすめのサイトは次の通りです。

その1:タイピング速度測定

その2:e-typing

その3:寿司打

その4:皿打

その5:森のタイピング

最後の3つはゲーム感覚で練習出来るので、練習に飽きてきたら気晴らしに良いと思います。

私の経験で私も最初は地を這うようなランキンぐでしたが1日1時間、そして期間は2週間ぐらいでなんとかスムーズに文章をかけるようになりました。

みなさんも2週間は頑張って続けましょう。

2週間あれば感動するぐらい上達しているのが実感できると思います。
初心者が上達するコツ

私の経験から初心者が上達するためのコツは、

あせらずにキーを間違えないよいに打つ事

少し出来るようになると、スコアを上げるために早くキーを叩きたくなりますがそれは止めましょう。

とにかく正確さを一番に考えて下さい。

スピードは自然にあがります。

文字入力したら必ずホームポジションにもどる

これは絶対です。特にゲーム系のサイトで練習すると、早く文字を打たないと行けないのでホームに戻るのをわすれがちになります。

そんな時は必ず正しい文字入力が出来なくなり、グダグダになります。

そういった意味では初心者がゲーム系のサイトで練習するのはおすすめしませんが、ホームポジションの大切さがわかるので、ゲーム系のさいとも紹介しています。

まとめ

さあ、後は練習あるのみです。

タイピングは仕事をする人ならば絶対に必要なスキルで無駄にはならないので頑張って習得しましょう!

タイピングが早くなったら自分でもびっくりするぐらい仕事がはやくなりますよ。