文章が書けない、書き方がわからないという人におすすめの本5選

ライフハック



文章が書けない、書き方がわからないという人におすすめの本をご紹介します。

私も文章が書くのが苦手で、文章の中にダブリがあるとか、文章が長いとか今だによく指摘されます。

正直文章はセンスだと思っています。

そうでなければ作家と言う職業があるはずも無いので…。

でも色々と人に指摘されたり、勉強していくうちに、一つのことに気づきました。

文章を書くのにはテクニックがあり、コツを知ることで、たとえ小説家のような上手な文章は書けなくても、相手に伝わる文章を苦労すること無く書くこと出来るようになるんです。

いわゆる小学校の時に習った起承転結とかもそう言ったテクニックの一つです。

今回、私のように文章を書くのが苦手で困っていいる人の為に、コツが身につき文章力向上の役に立つ良書をご紹介します。

文章を書くためのおすすめの本

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

朝日新聞のベテラン校閲記者が書いた文章術の本です。

タイトルは文書と言うことになっていますが、主に文の書き方を丁寧に解説している本です。

文章全体を学ぶ前に一文一文をわかりやすく、言葉のダブり無く、伝えたい正しく書きたいという人におすすめです。

例文を一文一文丁寧に解説しているのでとてもわかりやすい本です。

マジ文章書けないんだけど

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

 

ピラミッドの原則という世界中の一流経営コンサルティング会社においてレポートライティングの基本コンセプトとして広く採用されているライティング手法を丁寧に解説した本です。

難しそうですが、わかってしまえばそんなに難しものでは無く、最初に結論、そしてそれを段々と細かくピラミッドのように文章を構成していく文章技術です。

ビジネス文章において、王道の書き方です。

小説以外の、ほぼ全ての文書に通用する文章技術です。

文書全体の構成にいつも悩んでいる人、プレゼン資料など意味が良くわからないと良く言われる人におすすめです。

入門 考える技術・書く技術

理科系の作文技術

1981年の初版から重版を重ね2018年2月で84版、100万部を突破した、王道中の王道の作文技術を解説した本です。

物理学者の筆者が、盛り込むべき内容をどう取捨選択し、それをどう組み立てるか。

またひたすら明快・簡潔な表現を追求する為に方法が書かれた本です。

例題が基本的に物理学の内容となっているので、基本的には理系の学生、研究員の方におすすめなです。

しかし、内容が素晴らしく、徹底的に無駄を削ぎ落とした文章を書きたいと言う文系の人には、エッセンスをわかり易く説明した、「まんがでわかる理科系の作文技術」をおすすめします。

理科系の作文技術

 

まんがでわかる 理科系の作文技術

10倍速く書ける 超スピード文章術

 

文章を書くスピードを上げるための方法を追求した本です。

文章を書くのは苦手な人にとっては時間がかかるし、本当に苦痛な作業だと思いますが、これを事前準備をしっかりする事で、10倍早く文章を書き上げてしまおう!という内容です。

文章は、一文一文しかっり考えて書くことも重要ですが、事前準備がしっかりしていないと、文章が完成しないどころか、後で予定の素材が揃わず、分の構成を変えないといけなくなったり、余計な時間をロスする自体になったります。

こういった、事を気づかせてくれる内容となっています。

文章を書くのに時間が掛かる人は、参考になることが多いと思います。

人を操る禁断の文章術

 

メンタリストとしてTVで一斉を風靡したダイゴの書いた文章術です。

読み手の行動を促す文章とはどういったものなのか、という事をテーマに書かれた本です。

ブログやコピーライティングを目的に文章を学びたい人におすすめです。

内容としては正直に個人的には目新しいものは無かったのですが、どういった事を意識して書くべきなのかを新ためて認識させられた本でした。

文章を読んで貰う人の事を意識して文章を書いたことが無い人には一読する事をおすすめします。

意識が変わるだけで文章がかなり変わります。