au Pay を使うと請求書で来た公共料金の支払が超簡単で便利だった。使い方とメリット、デメリットをご紹介

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みなさん公共料金の支払いはどうしていますか?
クレジットカードですか?口座振替ですか?
私もクレジットカードで支払おうと思っていたのですが、手続きがめんどくさくて、なんとなく毎月請求書が来たらコンビニに行って支払っていました。
そんな時、コンビニにわざわざ行かなくても日常の買い物で活用しているau Pay を使って、自宅でいつでも簡単に請求書で来た公共料金であっても支払ができるとのことを知り、実際に使ってみました。

すごく簡単で便利だったので皆さんに使い方とメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

すごく便利で簡単だよ!

au Pay で公共料金を支払ってみた

au Payで公共料金を支払う方法

まずはau Pay公共料金を支払う方法をご紹介します。

とっても簡単です。

1.請求書を用意

まずは請求書とスマートフォンを準備

図の出展:au HP

2.バーコードの読み取り

au Payアプリ起動 → [コード支払い]→ [コード読み取り]で画面中央にカメラが起動するのでこれでバーコードを読み撮る。

図の出展:au HP

3.支払い

カメラでバーコードの読み取りができたら、支払い金額が画面に表示されるので、請求書の金額に誤りがないか確認し、[支払いを確定]ボタンをタップ。

図の出展:au HP

4支払い完了

「支払いが完了しました。」と表示が出たら完了。

図の出展:au HP

バーコード読み取りで、物を買う時と全く同じ操作。すごく簡単に支払えるね!

au Payで公共料金を支払うメリット

請求書の支払いがとても簡単に行えることがわかりました。

次はau Payで公共料金を支払うメリットがあるのか見ていきましょう。

メリットは次の3点です。

  • コンビニなどに支払いに行かなくてよい
  • 24時間いつでも支払い可能
  • 通常の買い物と同じようにポイントが貯まる

これまではコンビニにわざわざ行ってもポイント加算等のメリットが何もありませんでしたが、au Payを使うと、家にいながら支払えて、さらにポイントも貯まります。

雨の日、寒い日などにコンビニに行かなくてもよいだけでなく、ポイント加算もあるなんてお得だね!

au Payで公共料金を支払うデメリット

支払いの手順も簡単なので、個人的にはデメリットを全く感じません。

ただ、1点だけ注意点があります。

それは、今現在、全ての公共料金の支払いがに対応できているわけではないと言う事です。

順次対応中との事で、今後支払えるものがどんどん増えていく予定との事です。

まだ完全ではないので、ご使用の際は、ご自身が利用したい支払いに使えるか先に確認が必要です。

請求書の支払いが可能な公共料金(2021年11月現在)

全ては書ききれませんが、主な支払い可能な公共料金について次にまとめておきます。

※詳細及び最新の情報はauのホームページで確認できます。

■自治体

  • 東京都主税局
  • 神奈川県

■電気

  • 北海道電気
  • TEPCO(東京電力)
  • 北陸電力
  • 中部電力ミライズ
  • 関西電力
  • 中国電気
  • 沖縄電力

■ガス

  • 北海道ガス
  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • 東邦ガス
  • 静岡ガス
  • レモンガス
  • 大阪ガス
  • 広島ガス

■水道

  • 東京都水道局
  • 堺市上下水道
  • 神戸水道局
  • 北九州市上下水道

■放送

  • NHK

まだまだたくさん対応しているよ!

もし、使いたいお店が対応していな場合

ご利用先は順次拡大中と言うことです。

はやくここに対応してほしい!といった要望がある場合、auのホームページからリクエストをあげる事ができます。

みんなでリクエストをあげると、早く使えるようになるかもしれないので、使いたいお店があればどしどしリクエストを上げましょう!

まとめ

今回はau Payで請求書の支払い方法とメリット、デメリットをご紹介しました。

操作も簡単で、ポイントも貯まるので、正直メリットしかないですね。

もっと早く知っていれば楽だったのにと思ったので皆さんにご紹介しました。

便利な機能をどんどん活用していきましょう!