ドコモ2016-2017冬春 新商品発表 『年間サイクル化』中止?

本日ドコモが2016-2017冬春の新商品を発表しました。

速報をお伝えします

発表された新商品

※以下の情報は2016年10月19日付けNTTドコモ プレスリリースより引用

ドコモ スマートフォン(7機種)

  • XperiaTM XZ SO-01J            11月上旬
  • XperiaTM X Compact SO-02J          11月上旬
  • AQUOS EVER SH-02J                       11月上旬
  • MONO® MO-01J                            12月上旬
  • arrows NX F-01J                             12月上旬
  • Disney Mobile on docomo DM-01J 2017年2月
  • V20 PRO L-01J                               2017年2月

ドコモケータイ(2機種)

  • AQUOS ケータイ SH-01J      10月21日(金曜)
  • P-smart ケータイ P-01J       11月上旬

ドコモ らくらくホン(2機種)

  • らくらくホン F-02J                        12月中旬
  • らくらくスマートフォン4 F-04J      2017年3月

ドコモ キッズ(1機種)

  • キッズケータイ F-03J                     2017年2月

データ通信製品

  • 1機種 Wi-Fi STATION N-01J          2017年3月

今回の目玉は?

私の独断で見た今回の目玉としては、

  • 受信時最大500Mbpsの『PREMIUM4G』対応(国内最大)
  • ドコモ初のオリジナルスマートフォン

の2点であったが、そのいずれも、特に派手さは無く、ユーザ体感と言う観点で大きく機能や性能がが改善されるものでは無いため、今回は、ある意味正当進化といった所の印象である。

ただ今後気になるのがオリジナルスマートフォンで、今後の他社差別化等の意味で大きく別の路線に舵を切るのか、単なるMVNO対策の安価な端末の路線となるのか注目したいと思う。

『年間サイクル化』はどうなった?

私が今回個人的に一番気になったのはXperiaのフラグシップ端末Xperia XZの投入で、前回あえて発表した『年間サイクル化』(フラグシップ機は1年に1回しか投入しない)をまったく無かったかのように投入してきた事である。

AndroidタイプのスマートフォンはXperiaが売れ筋であり、年間サイクル化はしたいが、この機種はどしてもやめられないという事なのだろうか?

ただ、前回フラグシップ端末だと信じて私のようにXperia X Performance買った人は半年でフラグシップ端末が投入され、どういう事なのか説明して欲しいと思うのは私だけだろうか?

実は前回のXperia X Performanceはフラグシップでは無かったのか?



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