iPhone7に真のブラック端末降臨か?



真のブラック端末?

海外の情報サイトMacRumoursによるとiPhone7plusのジェットブラックで背面の文字のプリントが簡単に剥がれてしまうと伝えています。

その状態を取った動画も一緒にアップされていますが、漆黒の筐体に控えめで落ち着いたアップルのロゴといった感じで凄く高級感があって、とてもかっこよかったです。一目で惚れ込んでしまいました。

今回のプリントはがれはどうやって発生したかと言うと、背面に保護シールを貼ってそれを剥がす、ただそれだけだそうです。ほんとだだそれだけで、ツルンときれいに剥がれてしまうそうです。

この情報が広まったら日本でも流行りそう!と思いますが、日本では手帳型や背面を覆うタイプのケースを好んで使う人が多く、裸で持つ人は少ないのでどうでしょうか?

尚、今回のプリント剥がれは、不具合なのでしょうか?ハッキリ言って製造の問題ではありますが、Appleからの公式の見解とかはまだ伝わってきていませんがこれぐらいであれば不具合とは言わないと思いますが。

もで、例えば日本では総務省の認定表示とかが付いているので、もし剥がれたら法律上問題という事になれば大問題になるかもしれませんね。

最後に、かっこいいから背面のプリント剥がしたいと思っている人に2点ほど注意しておきます。

1)スマホとかの製品は基本的には複数のメーカ、複数工場で作る事が多いのでお手元のiPhoneでは発生しないかもしれませんのでご注意下さい。また、今回特に日本で発売したiPhoneは、suicaを入れたジャパン特別バージョンでなので、今回文字剥がれが発生した海外モデルとは工場、製造メーカ共に違う可能性が高いと思いますので状況が異なる可能性大です。でも、本当は剥がれない方が、技術力のある工場、メーカで作った製品と言う事になるので喜ばしい事なんですけどね。

さて、ジャパンバージョンを作った製造メーカはどうでしょうか?

2)プリントが剥がれる筐体だったとして一番の問題は、もしかしたら2年後とかに下取りに出す時に査定に響く可能性もあると言う事です。

文字剥がれは傷とみなされる可能性があります。でも、ひょっとしたら剥がれる端末がレアでプレミアム価格で高価で取引される可能性もあるので時の運といった所でしょうか?



スポンサーリンク







関連コンテンツ

フォローする

スポンサーリンク