新しい価値を創造してくれそうなわくわくするスマートフォン(Essential PH-1)が誕生!

スマホ



最近が新しいスマーフォンが出ても前回モデルのマイナーアップデートとしか見て取れないような端末が多い中、全く新しい価値を創造してくれそうなスマートホンが発表されました。

それはEssentialが開発した PH-1です。

Essentialって聞いたことあります?

私は知りませんでした。

でもこの会社はAndroid生みの親であるアンディ・ルービン氏が設立した会社なんです。

そしてPH-1はその第一号の製品なんです。

世界で一番スマートフォンを知っていると言っても過言でない人物が生み出したスマートフォンという事で、個人的にすごく興味があるし、今後の事業展開含め期待しています。

Essential PH-1

早速PH-1の特徴を見ていきましょう!

Full Display

最初は何と言っても見た目のディスプレイです。

フルディスプレイと呼んでいますが、下だけ少しディスプレイでは無い部分があり完全ではありませんが、ほぼフルディスプレイです。

なんで下だけ液晶にしなかったのかな〜と思っていたのですが、片手持ちの時、親指でスマホの一番下をタップするのが操作的に大変なんです。

たぶんこの事が分かっていてあえて、液晶ではない部分を残したのではないかと思います。

という事、この形がディスプレイ面積のスマートフォンなのかもしれません。

マグネティックコネクタ

オプションをスマホ本体と接続する方法として、無線で接続するマグネティックコネクタの機能を搭載しています。今まで在るようで無かった新発想のコネクタです。

簡単にオプション品をスマホにアドオン出来るだけでなく、基本的にUSBとかの凹凸のある接続インタフェースを持たないので耐水性、耐久性にも従来のものよりも優れているのですごくよさそうですね。

これからいろんなオプション品が出てくるものと思われますが、とりあえず360度カメラが使えるようです。

クリックコードレスコネクター

クリックという言葉の意味がよくわかりませんが、いわゆる置くだけ充電の機能です。

充電のたびに充電絵ケーブルを刺すのもめんどくさいので、これも良いですね。

従来の置くだけ充電の技術ではない技術を使っているようなので、いろんな意味で従来品よりも優れて点がありそうで楽しみですね。

チタン製ボディ

これも特徴の一つとして、落下試験の様子も動画で公開しています。

チタンは、スマホのボディでよく使われるアルミと違って、ひっかき傷、へこみ、曲がりが無いと言い張っています。

確かに落下試験の様子を見てもまったく傷などが付いている様子はありません。

そして、このことからスマホケースは一切用意しないと言っています。

スマホケースって付けるとデザインを損なうし、重くなるので出来れば付けたくないのでこれすごくいいと思います。

発売当初から4色展開

発売時から4色展開を予告!

売れるかどうかわからない製品であればとりあえず1色でと考えますが、売れると絶対的な自身が表れているように思います。

まとめ

どうですか?すごくないですか?

無茶苦茶新しい技術が満載というわけではありませんが、細部に渡ってよく考えられており、すべてが今までの常識を変えていこうと、すごく意欲的な製品のように思います。

これって日本でも発売するのでしょうか?

発売しない場合海外通販で購入しようかと思っています。