『家のWi-Fiが遅い・つながらない!(iPhone,Xperiaなど)』を解決する一番簡単な方法

みなさん家でWi-Fi使ってますか?

iPhone、iPad、Android (Xperiaなど)などのスマホやタブレットを使っている人は、スマホ代の節約やアプリのダウンロードやアップデートで今や必須のアイテムになっていますよね。

でも周りに聞いてみると意外と家の中で遅いとかつながらないとか不満が多いみたいなんです。

でも、そういった人の多くは実は古い規格のWi-Fiの装置を使っている人が圧倒的に多かったんです。

問題を解決する方法は、結論から言うとWi-Fiの装置を買い替えたら良いんです。

実は私自身この方面の一応プロなので、以前からこの方法で多くの人が問題を解決できると知ってはいたのですが、少し前までは装置が1万円以上もしたので周りにも勧めていませんでした。でも久しぶりにAmazonで検索してみると5,000円を切る商品が出てきているじゃないですが。とういう事で現在は相談を受けたら迷わず買い替えを周りに勧めています。

みなさんも、Wi-Fi装置の置き場所を工夫したりと時間を使って試行錯誤するよりも、迷わず買い換えてみたら如何でしょうか?



Wi-Fi装置を買い替えてみよう!

買い替える前に確認

まず買い替える前に今持っている装置を買い替えた方が良いか確認しましょう!

今お持ちのWi-Fiの装置をひっくり返して次のようなラベルを探してみて下さい。

次に様な文字が書かれていませんか?

 IEEE802.11b/g/n
 IEEE802.11a/n/ac 

重要なのは赤字の書いたacという文字が書かれているかどうかで、もしこの『ac』のという文字が無ければ迷わず新しいWi-Fiの装置を買い替えましょう!

でも、昔の装置はこの表示が無いものがあります。

その場合は2013年以降に買い替えたか確認してみてください。日本国内でIEEE802.11acという新しい規格の装置が発売されはじめたのが2013年からです。

でも当時は値段が高かったので実質2~3年以内に新しく購入された人でなければ古い規格の物を使っている可能性が高いです。

何を買おう!

いきなり買い替えろと言われても何を買ったらよいの?と言う人も多いと思いますので、おすすめ品をピックアップしてみます。

まずがはバッファロー製のWCR-1166DSです。

なかな洒落でかっこよいですね。家のオブジェにもよさそう!

AmazonでもWi-Fi装置部門で現在1位になっています。

有線LANのケーブルを何本も刺して使いたい人には向いていないので、そういった人は次に紹介するものをお勧めします。

これが有線LANのケーブルです。現在お持ちの装置に3本以上このケーブルが刺さっている人には向いていません。



次にご紹介するのはこれもバッファロー製のWHR-1166DHP3

これの特徴は基本性能は1位と変わりませんが、有線LANの差込口が4つある従来から良くあるタイプのものです

まとめ

最後に、なんで遅い・つながらないが解消されるのわからないので気持ち悪い、と言う人のために簡単になぜ問題が解消されるか簡単に説明します。

理由は無線の規格(IEEE802.11ac)新しく追加され、その規格の目玉機能であるビームフォーミングという機能による恩恵を受けるからです。

ビームフォーミングは、この電波を細く絞り、特定の方向に集中的に発射する技術なんです。

なかなか理解は難しいと思いますが、イメージとしては水道につながっているホースを指の先で抑えると、水の出が細くなるけど遠くに飛びますよね?こんか感じのイメージでより遠くまで電波を届けられるようになるのです。

このビームフォーミングの機能で、利用可能なエリアが従来より3~4割程度広がることなる、と言われています。



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