auのXperia X Performance(SOV33)向けに最新のOS(Android7.0)の配信が開始されました。人柱覚悟で早速更新してみた。

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auのXperia X Performance(SOV33)向けに最新のOS(Android7.0)の配信が開始されました。人柱覚悟で早速更新してみました。

OSのアップデート

まずはOSのアップデートですがこれは簡単です。

通知が既に端末が届いていますの、これをタップするとXperia本体ソフトの更新の画面が表示されます。

ダウンロードするOSの容量はなんと!

1308.1MB

でか!という事で必ずWi-Fiが使える環境で最新OSのダウンロードは行いましょう!

ダウンロードは配信初日という事もあってか約10分かかりました。

そして次に、画面の指示にしたがインストールを開始します。

インストール中はおなじみのドロイドくんの画面が表示されますので、気長に待ちましょう!

ダウンロードに約10分

アップデートはソフトウェアの更新も含め約30分かかりました。

ダウンロードの時間を入れて40分でAndroid7.0への更新が完了しました。

Android7.0の最新機能を使ってみる

マルチウインドウ

では早速最新機能を使ってみましょう!

マルチウインドウの使い方は次の通り

1.『アプリの履歴』を呼び出しす

2.2画面表示を行いたいアプリを長押し、そのまま画面上部の「分割画面を使用するにはここをドラッグします」に持っていきドラッグすると、まず上半分の表示するアプリの設定が出来ます。

3.次に画面の下半分に表示されるアプリの履歴をの中から、画面の下半分に表示したいアプリをタップします。

 

これで完了です。

特に画面はストレス無く表示やスクロール可能ですが、やっぱりスマートフォンで2画面は画面小さすぎてつらいですね。

一応上と下の画面の表示の比率をアプリの境目を長押しして上下にスライドさせると約1:2、2:1の感じで表示が出来ますが、それでもやっぱり使うの辛いかな〜。

Android7.0の目玉機能ではありますが、やっぱりタブレット用って感じのです。

やっぱりスマホでは2画面は使いにくかも!

データセイバー

次にデータセーバーの機能を設定してみます。

データセーバーは画面が真っ黒の状態(スクリーンoff)状態で勝手に通信(バックグラウンド通信)するのをさせなくする機能で、これによってデータ通信量を節約する機能です。

でもこの機能はデータをセーブする機能と言うよりも省電力の方が効果が高いような気がします。という事で、どれだけ電池持ちがよくなるか楽しみです。

設定方法は「設定」→「データ通信」→「データセーバー」で設定が可能です。

デフォルトの設定はoffになっているので、この機能を使いたい場合はonにすればOKです。

また、「データ通信を制限しないアプリ」をタップすると、制限しないアプリを選択出来ます。

 

まとめ

今回はメジャーバージョンアップだったので、大きな不具合が出ないか確認してからバージョンアップしようか迷いましたが、不具合らしいものは無く、また表示が遅い等の問題もなかったので今のところ一安心です。

今回のバージョンアップは日本のキャリのアップデートとしてはすごく迅速なバージョンアップだと思います。

古いOSはセキュリティーの観点から問題がある場合が多いので、今回のように迅速にアップデートをお願いしたいものです。

これから使い倒してこれまでのとの違いなどを見つけたら追ってレポートします。

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